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Sunday, November 02, 2008
豆乳って

昔の豆乳って、加工技術が十分じゃなくて、もの凄く青臭くて不味かったですね。なんというか、青汁を飲むのと同じ感覚で健康のために仕方が無く飲んでいたように記憶しています。今では青汁も豆乳もどっちも美味しいですね。

美味しい食べ物をおいしく食べる生活が一番素敵ですが、世の中にはマクロビオティックという宗教っぽいものにハマっている人もいます。
マクロビオティックというのは、次のようなものです。

* 玄米や雑穀、全粒粉の小麦製品などを主食とする。
* 野菜、穀物、豆類などの農産物、海草類を食べる。有機農産物や自然農法による食品が望ましい。
* なるべく近隣の地域で収穫された、季節ごとの食べものを食べるのが望ましい。
* 砂糖を使用しない。甘味は水飴・甘酒・甜菜糖・メープルシロップなどで代用する。
* 鰹節や煮干しなど魚の出汁、化学調味料は使用しない。出汁としては、主に昆布や椎茸を用いる。
* なるべく天然由来の食品添加物を用いる。塩はにがりを含んだ自然塩を用いる。
* 肉類や卵、乳製品は用いない。ただし、卵は病気回復に使用する場合もある。
* 厳格性を追求しない場合には、白身の魚や、人の手で捕れる程度の小魚は、少量は食べてよいとする場合もある。
* 皮や根も捨てずに用いて、一つの食品は丸ごと摂取することが望ましい。
* 食品のアクも取り除かない。

さらにヘンな世界になると、ホメオパシーというのもあります。
これについては、次のような疑問点が出されています。Wikipediaから引用します。

ホメオパシーの問題点はその有効性が'臨床において科学的(統計的)に立証されていない'ことである。実際の治療効果を疑問視する医者は100年前からおり、当時から弾劾されることはあった。

ホメオパシーが拠り所とする「少量の毒によって健康を増進する」という考え方は、アレルギー治療における減感作療法と類似したものと捉えられることもあるが、そもそも与えている物質がアレルゲンのように症状の原因ではないという点で減感作療法とは異なっている。

また、減感作療法についてはそれが有効であるということが科学的にも立証されており、またその効果は免疫に寛容を誘導することにより発揮されている というメカニズムも解明されている。しかし、ホメオパシーの理論ではさらに低濃度の物質を用いるため、この点においても減感作療法とは異なる。

過度の希釈に関しては、たとえば、最も広く利用される30Cの希釈(10030倍希釈、すなわち1060倍希釈)を行った場合、1分子の原成分を含 むためには1060分子の水、実に約30,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000,000リットル(約 3x1034リットル)の水(300億リットルの1兆倍の1兆倍;地球に換算すると約300億個分の容積となる)が必要となるが、実際に摂取する砂糖粒は 小指の爪以下の小さな塊であり、もはや原成分はまったく存在していないはずである。これが、薬理学の常識とはかけ離れているとされるゆえんである。

食事はきちんと管理栄養士の言うことを聞くのが一番でしょう。

美味しい生活に加えて、楽しい生活をしていきたいですね。
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Posted at 07:15 am by sanayan999

 

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